FDMTL ハリスツイード&デニムショールカラージャケット BONCOURAショートパンツイングリッシュツイル BONCOURAカバーオールイングリッシュツイル BONCOURAスウィングトップ 別注FINDERS KEEPERSデニムテーラードジャケット Ber Ber Jin藤原裕監修FK-TYPE TWO 1955 T-BACK

BONCOURA 10周年本藍 デニムジャケットファースト大戦モデル Denim Jacket First Type WW

88,000円(税8,000円)

サイズ寸法は画像の最後にございます。

BONCOURAから10周年記念デニムジャケットが入荷してまいりました。
渾身の仕上がり。
本物とはこのジャケットのことです!!

以下BONCOURAより抜粋

古から続く伝統と現代の技法の融合

通常藍染の場合かせ染と呼ばれる技法を用いて染められます。
かせ染の場合は人の手で何度も繰り返し染める事により糸に藍の色をのせていきます。
何度も人の手で染める過程で、糸を濃く染めようとすればするほど糸の芯の方まで染まっていきます。
かせ染にはかせ染にしかない経年変化は楽しめますが、一方ヒゲなどのアタリは期待できません、デニムの醍醐味である経年変化やアタリを楽しむには、中心の方まで染めてしまうかせ染よりも、ロープ染色の方法がデニム本来の味をより引き出せると考えロープ染色にこだわりました。

ロープ染色による中白の染め
藍の美しい色とイケ綿本来の生成りの糸がヒゲなどのアタリを生み出します。


妥協なき染め

藍のスクモは合成インディゴと比べ価格が高く、濃く染めれば染めるほどコストが上がります。
さらに藍は純粋なインディゴよりも不純物が多く染まりにくい、そのため何度も何度も染めの工程が入り倍以上染めに手間がかかります。
こう言ったコストの観点から中には、色を濃く出すために本藍にインディゴを混ぜたものを本藍として売られていることもあります。
そう言ったものは色落ちしていない段階で見分けることは難しいですが色落ちしてくると色合いの鮮やかさに違いが出てきます。

B O N C O U R Aとしては中途半端な濃さのものを作るわけにはいかない
その妥協なき想い、B O N C O U R A独自の染め濃度まで近づけるために職人達の協力を得て、何度も試行錯誤を繰り返しやっと納得の行く濃さを実現することが出来ました。

命を吹き込む旧式の力織機
旧式の力織機は一見すると全て機械任せに見えるが、実は織り機の調整や台の癖など熟練の職人の協力無くしてこの生地は生まれない

原綿の配合から紡績、機織り、染めのすべての行程にこだわって作り込まれたボンクラオリジナルのデニムパンツ。
すべて綿糸で縫製され、部位によって番手や縫製仕様を替えて縫製しています。
また、革パッチは原皮から特殊な鞣しを施した鹿革、ポケットの生地はオリジナルのブロークンヘリンボーン、スレキ&腰ラベルにはヴィンテージタイプライターで制作されたスタンプが一つ一つ刻印されています。

BONCOURA10周年記念限定モデル。
今から約40年前、森島久がまだ15歳の頃、一番初めに手に入れた1stのGジャンがTバック
それからリーバイスに限らず、様々な1stのGジャンを長年着続けてきた男だからこそできる表現
ヴィンテージ好きの心をくすぐるようなディテールを活かし、さらに改良、昇華させた渾身のアイテムです。
BONCOURA10周年を記念して世に送り出す究極の大戦仕様1st型Gジャンです。
9周年モデルとしてオリジナルブラックデニムで製作された1st型Gジャンとは異なるシルエットとディテールで新たに製作。
ヴィンテージの大戦モデルをベースに随所にBONCOURAの解釈とこだわりを詰め込み、モダナイズしたシルエットになっています。
また特別なネームが付いています。

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